山添村切幡/虫送り 夏至

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山添村切幡の虫送りで人々が持ち寄る燃える松明 虫送りを迎える夕暮れの田んぼと切幡の集落 松明を手に田んぼ沿いの道を歩く人 お堂の入口に立てかけた木の束 虫送りのために用意された長い松明 紫の幕が掛かるお堂の仏像と供物 夕暮れのお堂の前に集まる地域の人々 松明の先に火をつける手元 火のついた松明を囲む人々 暗くなった道で燃える松明を手にする人々 夕空の下で松明を持って歩き始める人々 大人に付き添われて燃える松明を持つ子ども 束ねた松明の先から立ち上がる炎 暗い路面に落ちた赤く光る燃えさし 松明の炎を連ねて集落の坂道を進む行列 虫送りの行列に続く軽トラック 夕闇の中で明かりがともるお堂 田んぼ越しに見た虫送りの松明の列 道路沿いを松明を持って歩く人々 夜道の先へ続く虫送りの行列と炎

 

|雨読残景 | 06 |

 

「雨読残景」とは、自分と関わりのある物事の風景をただ記録するのではなく、

そこに時間が流れていたことの余韻を記録する試みである。

 

雨は記憶、記録は残響。

Rain is memory, records are reverberation.

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INtoOUT&Co.