奈良陶器市in春日大社/フライヤー・デジタルサイネージ

2023年より、奈良公園内の登大路園地にて開催されてきた奈良登大路 陶器市。
全国から多くの作家が集い、奈良という土地と器が交わる場として、毎年多くの人で賑わってきた。
奈良はかつて世界をつなぐ交易のクロスロードであり、
そこで育まれた文化は、天平の時代から現在まで脈々と受け継がれている。
2024年は奈良公園の芝生と陶器の「土」の交わりを、2025年はそこからさらに陶器と人、
そして奈良公園の雄大な緑とのコントラストを表現した。
そして2026年は、会場を春日大社参道へ移して開催。
これまでのシリーズで大切にしてきた、奈良の風景と器との関係性を引き継ぎながら、
春日大社という場所が持つ、森の深さや朱、長い時間の積層を意識したビジュアルへと展開した。
器そのものを主役としながら、その背景にある土地の記憶や自然、
そこに人が集う時間までを含め、奈良で器と出会う場の空気を一枚の中に表現している。
フライヤーとあわせて駅構内のデジタルサイネージにも展開し、
紙面とデジタルの両方で、奈良陶器市の新しい風景を伝えるデザインとした。
奈良陶器市in春日大社は、
2026年11月21日(土)・22日(日)・23日(月)10時〜17時にて、
春日大社参道で開催されます。
西大寺駅をはじめ、駅構内デジタルサイネージも是非ご覧ください。
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