株式会社倉浜建設/ロゴマーク&ロゴタイプ

branding / logo

倉浜建設の青とグレーのロゴマークと朱色のロゴタイプの縦組み倉浜建設のロゴマークとロゴタイプの横組み倉浜建設の旧ロゴとリニューアル後のロゴの比較

 

埼玉を本社に東京営業所と沖縄営業所を構え、今年創業30周年を迎えた、株式会社倉浜建設。

店舗・住宅・新築・リフォームを専門とする建設会社で、

長年の大手コンビニエンスストアの施工を中心に培ったノウハウを活かし、

お客様のご要望に沿った店舗や住宅、中規模のビジネスビル等の新築・改築・リフォーム工事を

行っている。

 

創業30周年を機にCIから見直し、名刺などからウェブサイトまで通してブランドを再構築した。

 

「倉」と「浜」をフランス語に置き換えたCellier Plageを語源とする、「C」と「P」のシンボルマーク。

先代より受け継がれてきたロゴマークは大切にされてきていた部分を守りつつ、

建築の世界の図面に用いられる「φ」をモチーフに、

次の未来へのステップへ向けてブラッシュアップした意匠を。

 

マークは瑠璃色と建築のコンクリートも連想させる基盤のグレー。タイプは朱色。

瑠璃色の洋名は「ラピスラズリ」で顔料は「ウルトラマリン」とも呼ばれ、

地中海の抜けるような明るい海や空を表現するのに美術世界でも数多く用いられている。

朱色は、縄文時代から使われていた最も古い顔料の一つで、

太陽を神と崇める古代の日本人は、太陽や炎のイメージを持つ朱色に生命の躍動を願う意味を込め、

使用していたと言われている。

また、現在新たな舞台となっている沖縄県の首里城もかつては鮮やかな朱色を使用した。

Client
株式会社倉浜建設
Art Direction
INtoOUT&Co.
Design
INtoOUT&Co.
株式会社倉浜建設